地球を笑顔にするカンパニー「ラグザス株式会社」のSDGsへの取り組みをご紹介

地球を笑顔にするカンパニー「ラグザス株式会社」のSDGsへの取り組みをご紹介 ラグザス株式会社

ラグザス株式会社は、グループのミッションである「今ここにない未来を創り出す」をもとに、”業界構造を変える、新たなマーケットプレイス”となるようなインターネットのプラットフォーム事業やメディア事業、オンライン学習サービス事業を展開し、「新たな価値の創造と、関わり合う人が幸せになること」を目指し、複数のIT企業を子会社に持つホールディングスカンパニーとして、多様な事業で持続的な企業価値の向上を目指しています。

ラグザス株式会社(以下、ラグザス)は、オンライン学習サービスなど、教育・事業を積極的に展開し、また、実店舗を保有せず、インターネットで完結できる自動車オンライン買取サービス「カーネクスト」においては、画期的なビジネスを展開し、これまで放置されていた廃車問題に大きく貢献している企業です。

DX活用で多くの人の夢の実現化や、社会発展に貢献したいという理念のもと、SDGsにも積極的に取り組んでいます。本記事では、ラグザスグループのサステナビリティ方針や、SDGsへの取り組み事例をご紹介します。

ラグザスとはどんな会社?

ラグザスとはどんな会社?

ラグザスとは「Radical(革新的)」と「Axcia(価値あるもの)」の想いから来ています。

「業界構造を変える、新たなマーケットプレイスを」を信念とし、常にユーザーファーストの目線でインターネットのプラットフォームを開発・提供してきました。

ラグザスでは、ニーズとニーズをマッチングさせるITサービスを展開しています。
プログラミングのオンライン学習サービス「忍者CODE」や、実店舗を保有しないネット完結型の自動車オンライン買取サービス「カーネクスト」、リユース自動車プラットフォーム「Smartオークション」など、多様なサービスを展開し成長を続けています。

SDGsへの取り組みとしては、DX化を通じて社会課題解決への道筋をつけることを理念に「自動車のマテリアルリサイクルならびにサーマルリサイクルの追求」や「個人・企業問わず新たなマーケットプレイスの提供や多様な人材の活躍を支援」など多彩な取り組みを行っています。

ラグザスグループの持続可能な社会実現へのミッションとアクションとは

ラグザスグループの持続可能な社会実現へのミッションとアクションとは

ラグザスグループのサステナビリティ方針は、「社会への貢献と共に顧客や取引先、従業員などをはじめとするステークホルダーの望んでいることに応え、ビジネスと企業成長をさらに加速」する(させる)ことです。

そのためにSDGs目標を具体的に設定して、取り組みを推進しています。以下にラグザスグループが取り組むSDGs目標と、アクションをご紹介しましょう。

海外支援・教育支援

  • SDGs目標4 質の高い教育をみんなに
  • SDGs目標10 人や国の不平等をなくそう

ラグザスグループでは「学習の機会をすべての子どもたちに」という想いから、グローバルプロジェクトとして、東アフリカや東南アジアの子どもたちに教育への機会を提供しています。

具体的には2018年より、教育施設建設や教育資材の提供などを寄付という形で支援を実施。子どもたちが世界に向かって羽ばたいて行けるチャンスを増やすために活動しています。

IT人材の育成

  • SDGs目標8 働きがいも経済成長も
  • SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

ラグザスグループは、将来的なIT分野の人材不足の課題に対応するため、IT人材の育成に注力しています。

ITを学びたい人のためにオンライン学習スクール(サービス)を開始。さらにプログラミングを学習している人が途中で挫折しないよう、いつでも学習に安心して取り組める24時間体制のサポートを可能にしました。

優秀な人材の育成に貢献することで、同時に働きがいや経済成長、ひいては日本社会の発展に繋げることを目指しています。

循環型社会

  • SDGs目標12 つくる責任、つかう責任
  • SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を
  • SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう
  • SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

循環型社会の実現には、SDGsの多くの目標が関係してきます。地球温暖化による気候変動への対策や働き方の改革には、多くのステークホルダーとの連携が大切です。

ラグザスグループはインターネット自動車売買プラットフォームで、全国約13,000社の専門業者とパートナーシップを組み、中古車を再利用・再資源化する仕組みを築きました。それにより、廃棄物を減らすことでCO2排出量削減など、さまざまな環境負荷軽減に貢献しています。

また、持続可能な社会実現のために、SDGsに取り組む企業や団体と、積極的にパートナーシップを結んでいます。

取り組み事例紹介

ここからはラグザスグループのSDGsに対する、より具体的な取り組み事例をご紹介していきます。

TBS系SDGsプロジェクト『地球を笑顔にするWEEK』のデジタルパートナーに就任

TBS系SDGsプロジェクト『地球を笑顔にするWEEK』のデジタルパートナーに就任

ラグザスグループのSDGsへの取り組みを周知し、企業や個人にSDGsへの取り組みをより広げたいという想いから、2022年に引き続き2023年度もTBS系SDGsプロジェクト『地球を笑顔にするWEEK2023春』のデジタルパートナーに就任しました。

東アフリカ教室建設プロジェクトに参画

東アフリカ教室建設プロジェクトに参画

タンザニアの子どもたちが「社会に貢献する大人に成長する」するための支援として、「ASANTE PROJECT(主に上智大学と大阪大学のメンバーで構成されている学生団体)」の教室建設に寄付を実施しました。「ASANTE PROJECT」は、タンザニアの未就学児を対象に教育支援を行うプロジェクトです。

2019年11月には教室が完成し、子どもたちが笑顔で学習を行っています。「寄付」をするだけではなく「教育」への参画という意識を持ち、今後も多くの子どもたちへの支援を続けていく方針です。

インクルーシブな社会の実現プロジェクト「MAKE(メイク)」

ラグザスグループは、これまでも「新たな価値の創造と、関わり合う人が幸せになること」をミッションのひとつとして積極的に障害者雇用を実施しています。

よりインクルーシブな社会の実現を目指し、障害のある方が好きなことや得意なことで収入を得て、自立した人生を歩むことができるよう新プロジェクト「MAKE(メイク)」を始動しました。

知的障害のあるアーティストとライセンス契約を結び、ラグザスのコーポレートデザインとして起用しています。

まとめ|今ここにない未来を創り出すために!

まとめ|今ここにない未来を創り出すために!
ラグザス株式会社 オフィス内

ラグザスの「今ここにない未来を創り出す」というミッションは、サステナビリティにおいても、重要な要素です。

多くの人の笑顔を生み出し新たな未来を創造することが、自社の成長と発展につながるという理念のもと、ラグザスはITを通じて人のぬくもりを届ける企業であり続けます。

▼ ラグザス株式会社 ホームページ
https://raxus.inc/
▼ ラグザス株式会社 サステナビリティに関するページ
https://raxus.inc/sustainability/

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